カラーユニバーサルデザインのススメより
第2回視覚科学技術シンポジウム(Vision Science & Technology Symposium)
テーマ「カラーユニバーサルデザインへの新しい挑戦」
3月8日(木)
講演の部13:30~17:35 交流の部18:00~19:30
ホテル日航豊橋にて
かなり専門的な内容になりそう。
シンポジウム1回目の資料はこちらにありました。
昨年8月4日に開催したのですね。
PAGE2007には、地理情報開発のカラーUDパレットが展示され、
私も、開発に関わった方にご挨拶してきました。
また、無料プレゼンテーションセミナー「PlugXによるカラーユニバーサルデザイン実践」も聞きましたが、足を止める来場者がかなりいて、関心はあるんだなあと感じました。
男性の20人に1人と言われる色弱者を多いと見るか、少ないと見るか、
実際難しいところなんですけれど、
でも、知識として、多くの人が知ってるのと知らないのとでは違うと思います。
印刷会社は入社の時、色覚検査をするので、色弱の方は殆どいないという話も聞きます。
でも、私は以前印刷会社にいましたが、そういう検査をした記憶はないのです。
実際、色弱で、印刷業に携わっている方にお会いしたこともあります。
色覚差は、小さい頃は、自分で気がつかないことも多いと聞きますし、
印刷業のように、色に関わる仕事をするようになって初めて気づく人もいるんじゃないでしょうか。
(制作:暁_aki)
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