「TOKYO FIBER '07」の記者発表に行きました。
グラフィックデザイナー原研哉氏他、
第1線で活躍されているクリエイターの方々が
日本の繊維の実力を世界に周知させる目的で
行われるイベントです。
2007年4月下旬に
東京・南青山のスパイラルホールで開催する予定。
テーマは「センス・ウエア」。
ファッションを表現する衣服ではなく、
身体感覚とインタラクトする新たな衣服、布とその周辺のこと。
うーん、もっと噛み砕くと
「人の五感をゾクゾクさせる何かを繊維で表現しちゃいます」ってことだと思う。
(違ってたらゴメンナサイ)
原氏を始めとする岩井俊雄氏、佐藤卓氏
祖父江慎氏、深澤直人氏
そして建築家の坂茂氏まで日本を代表する
物作りのプロフェッショナル13名と
セイコーエプソン、ソニーといったメーカー4社が参加する。
なんだか面白そうです。
繊維業界もいろんな切り口でもってアピールしているんですね。
ところでこの有名な皆さんに支払うお礼のことですが
ビジネスベースでの予算はとっていなく
「こういった創造の場を作る企画に賛同していただける方」
といったスタンスらしいです。
あと、原さんが今日こんなことをおっしゃっていました。
「近頃、紙(印刷物)がメディアという言葉に置き換わってきている。
紙は、古来から人類の文化を加速させる強いものをもっていた。
そういった意味では紙こそセンス・ウエアだよね」
と。
うーん この企画、私たちも参加しなくちゃってこと?
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